刺されて腫れたときはどうするの?

蜂との危険な遭遇

蜂駆除にまつわる痛々しい体験談

蜂駆除業者に依頼して駆除作業をしてもらった話や、蜂に刺されてしまったという話はよく耳にすることでしょう。ですが、具体的にどのように駆除を行なったのか、どういった状況で刺されてしまったのか、と具体的にイメージできる人は少ないかもしれません。もしかすると、蜂の脅威は私たちの生活のすぐそばにあるのかも知れません。そこで、実際に蜂に刺された人や蜂駆除業者に依頼した人の体験談を紹介したいと思います。

まさかの場所に蜂がいました・・・(20代/Sさん)

靴を履いたときにチクチクとしたので何だろうと思い見てみると、スズメバチが出てきてかなりビックリでした。慌てて靴下を脱ぎ刺されたところを見てみると赤く腫れていて、みるみるうちに大きくなってきていたので慌てて病院に向いました。とても靴を履ける状態ではなく、蜂に刺されたところは組織が死んでいる感じで、2ヵ月程ジュクジュクしていました。早い段階で蜂の巣の存在に気づいて、駆除業者に駆除作業を依頼しておけばよかったです。 "

今でも蜂にビクビクしながら服を着ています。(30代/Nさん)

人生で一番痛かったのは蜂に刺されたときです。取り込んだ洗濯物をいつものように着ようとしたら、蜂が飛び出してきてお尻と太ももを刺されました。すぐに駆除業者を呼んで蜂の巣の駆除作業を行なってもらいました。かなりの激痛で、とても怖かったのを覚えています。もう蜂に刺されるのはごめんです。

もし蜂に刺されてしまったらどう対処したらいいの?

ミツバチなどに刺されて針が残っていると、体内にどんどん毒が入ってきます。毒針の根本には毒嚢があるので、指で毒針をつまむと毒を押し出してしまったり、指に付いてしまったりします。抜く際はピンセットを使いましょう。そして刺された部位は、周囲を強くつまみ毒を出すか吸い出しますが、このとき毒を飲み込まないようにします。

まず針を抜いて毒を絞り出す

蜂に刺された患部を冷やすことで痛みや腫れを抑えることができます。体は刺されたときの刺激で熱を持ち炎症が起こるので、そのままだと腫れてくるので冷やすことが大事です。このとき、保冷剤や濡らした布を患部に当てて冷やすと良いでしょう。

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